お知らせ 詳細|佃工場

≪トピックス≫ 佃工場2019.08.08

今回のトピックスは佃工場が担当致します。

紹介させていただく製品は、当社が設計製作・施工した、全長28m・幅16m・高さ6mのスクリューホッパーです。(写真1枚目)
らせん状のフライトと呼ばれる羽根が回転することで、トンネル掘削時の土砂を底面にあるゲート部(開口)を介してトラックやベルトコンベアに積み込んで坑外へ搬出します。
また、各部材は全重量200tを超えるスクリューホッパーの縦・横の荷重に耐えられるように設計・製作されています。

写真2枚目はホッパーの上屋とスクリュー本体をつなぐ【S/C受け】と呼ばれる部材です。(写真3枚目は赤丸内の拡大)
1mほどの小さな部材ですが、いくつかの鉄の板を組合せて溶接し、ひとつの重要な部材としてスクリューホッパーに組み込まれています。
小さな部材であっても、いくつもの部材が集まることで大きな力を発揮します。
その根源を支えるのが各部を繋ぐ溶接技術です。

当社では溶接の職人を募集中です。
あなたも私たちと一緒に、日本を牽引するインフラストラクチャー事業の根源を支えてみませんか?


PAGE TOP

PAGE TOP