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≪トピックス≫ 製品・施工紹介2021.10.04

今回紹介させて頂く製品は、トンネル微気圧波低減対策の鋼製緩衝工です。

トンネル微気圧とは、高速で走行中の鉄道車両は、長いトンネルに突入した際に
空気の圧縮波を発生させ、これが音速(1200km/h)で前方に伝わる過程でトンネル内の
拡散できない空気の抵抗によって圧縮強調されて衝撃波のようになり、反対側のトンネル
出口で解放された時に大きな振動や発破音を発生させる現象を言います。

トンネル緩衝工は、高速列車のトンネル突入時に形成される圧縮波の圧力勾配を低減する事で、
トンネル微気圧波低減効果を発揮する構造物です。

◆トンネル入り口での衝撃波の成長を極力阻止
◆トンネル出口付近で成長してしまった衝撃波を弱めたり壊す

このような大きな構造物も含め、これからも様々な製作にチャレンジし、進化と成長を続けて
行ける企業を目指します。

材質/SM490
表面仕上げ/溶融亜鉛メッキ
設計・製作・施工


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